Photo: 山科拓郎

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

毎日身につける時計、みなさんはどんな基準で選んでいますか?

機能的なスマートウォッチも便利ですが、ふとした瞬間にローターの振動を感じられる機械式時計には、やっぱり特別な愛着が湧くものです。

日常使いのしやすさと、腕元で語れる確かなストーリー。その両方を満たしてくれる1本として今回選んだのが、滋賀県大津市発のブランド・JIOS(ジオス)の「GMTダイバーズ104」です。

実際に手に取ってみると、そのスペックの高さと、暮らしになじむさりげないデザインのバランスが、今の気分にとてもぴったりでした。

頼もしいスペックを、気負わず身につける

Photo: 山科拓郎

この時計、ただのデザイン時計ではありません。琵琶湖の最深部(約104m)にちなんだ“104”のネーミングを持ちつつ、200m防水を備えた、ダイバーズデザインのモデル。

日常の水濡れや雨、アウトドアでも頼りになりそうですよね。

Photo: 山科拓郎

さらに、海外の時間を同時に確認できる「GMT機能」を搭載した日本製の自動巻きムーブメントを採用。

本格的な作りでありながら、中間コストを省くことで3万円台という手に取りやすい価格を実現しているのには驚きました。京都の工房で最終組み立てを行っているという「Made in JAPAN」の安心感も嬉しいポイントです。

40mmという「ちょうどよさ」

ダイバーズウォッチというと、少し大きくて武骨なイメージを持つ人も多いかもしれません。

Photo: 山科拓郎

でも、このモデルはケース径40mmとやや小ぶりなサイズ感。

Photo: 山科拓郎

文字盤やベルトには、あえてツヤを抑えた「ヘアライン加工」が施されています。傷が目立ちにくく、落ち着いた質感なので、カジュアルな普段着から少しきれいなシャツスタイルまで、本当にスッとなじんでくれるんです。

Photo: 山科拓郎

大きすぎず、重すぎない。この絶妙なバランスが、ついつい毎日手に取りたくなる理由かもしれません。

琵琶湖の情景を切り取った、絶妙なカラー

個人的にグッときたのが、地元・滋賀県の自然から着想を得たとされるカラーリングです。定番のブラックやネイビーに加えて、新しい3色がラインナップされています。

Image: valore

・びわ湖 霞(ブルーグレー):冬の朝、湖面にモヤがかかった幻想的な風景をイメージ。

・びわ湖ブルー:トレンドのアイスブルー。「幸せを呼ぶ色」として世界へ発信。

・ビワマス:琵琶湖の固有種であるビワマスを思わせる、鮮やかな朱色。

特に「びわ湖 霞」は、他ではあまり見かけないニュアンスカラー。水色のGMT針が程よいアクセントになっていて、腕元を見るたびに少しだけ気分を上げてくれます。

高い防水性を保つため裏蓋はガラス(シースルー)ではありませんが、その分、自由に名前やメッセージを刻印できるようになっています。

自分だけの特別な1本にするのもいいですし、大切な人への贈り物にするのも素敵ですよね。

地方から世界へ、真摯にモノづくりを続ける「JIOS」。スペック以上の温かみとこだわりが詰まったこの時計は、長く付き合っていきたいと思わせてくれる、頼もしい相棒になりそうです。

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Photo: 山科拓郎

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Source: machi-ya

本記事制作にあたり、valoreより製品の貸し出しを受けております。