【母が老人ホームの問題児に】マウントを取りたがる母をたしなめると…「今まで散々お世話してきたんだから」と逆ギレ<第6話まんが>【2025年下半期BEST】

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2025年下半期(7月〜12月)に『婦人公論.jp』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したい1本をお届けします。(公開日:2025年7月22日)********50代半ばの久保恵子さんは、成人した長女と長男、夫と4人暮らし。近くにある実家では、父亡きあと、母がひとり暮らしをしています。そんなに老け込んだわけでもないのに、ある日、「お父さんがいた老人ホームに入る」と言い出して…

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母のワガママは酷くなり

前話からの続き。

母からまた電話がかかってきました。

自分勝手な要望ばかり押し付けてくるので電話にでるのも億劫です。

↓↓↓前はこんなに人を羨まなかった

他の入居者とトラブルを起こし

母の話に嫌気がさしてきたころ、突然スタッフから個室に呼ばれました。

心を落ち着かせる時間もないまま、母の部屋に向かいました。

↓↓↓お母さんなにやっているのよ!

こんなのお母さんらしくない!

意を決して本人に伝えたのに、母はまったく自分の変化に気づいていないのに愕然としました。

やはり年齢のせいなのか施設に入ったからなのか、その両方なのか……。

いずれにしろ私が感じる不安な気持ちを、母に理解してもらうのが難しい現実が、悲しくて仕方がありませんでした。

第7話へ続く。