この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「真釣ちゃんねる」が、『足3本のカニがエサを食べなくなりました。』と題した動画を公開しました。動画では、足が3本しかない状態で保護されたサワガニの「ミサワくん」に起きた食欲不振の異変と、その理由として考えられる「脱皮」への期待について詳細にレポートしています。

ガサガサ(川遊び)で捕獲された当時から、すでに右側の足がほとんどない状態だったサワガニのミサワくん。甲殻類は脱皮を繰り返すことで失った体の一部を再生できる能力を持っています。投稿者の真釣さんは、ミサワくんが脱皮によって足を再生し、元気な姿を取り戻すことを願って飼育を続けてきました。

飼育開始から1ヶ月、ミサワくんはこれまで特定外来生物である「カダヤシ」などの小魚を旺盛に食べていました。一般的にカニやエビは脱皮前になるとエサを食べなくなると言われていますが、ミサワくんは脱皮の兆候を見せつつもしっかりと食事を摂り続けていたといいます。

ところが今回の動画では、いつもなら飛びつくはずのカダヤシを口元に運んでも、全く反応を示しません。ピンセットで目の前で動かしても、まるで興味がないかのように無視を決め込みます。さらには、食いつきの良い冷凍のホワイトシュリンプを与えてみても、鼻先で押しのけるような仕草を見せるばかりで、一向に口を使おうとしません。

心配になる状況ですが、真釣さんはミサワくんの体に現れた「ある変化」に注目します。足が欠損している付け根の部分が、以前よりも袋状に膨らんできているのです。これは、次の脱皮で現れる新しい足が、殻の中で形成されている可能性を示唆しています。後ろ足の付け根もしっかりと膨らみを見せており、再生への準備が着々と進んでいる様子が伺えます。

「ここまで頑なに食べないのは初めて」と語る真釣さんは、いよいよ脱皮が目前に迫っているのではないかと推測します。このまま順調にいけば、次回の報告では足が増え、たくましくなったミサワくんの姿が見られるかもしれません。

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