やめたいと思っていた「寝落ちスマホ」。“ブックライト”を取り入れたら習慣が変わりました
寝る前のスマホは睡眠の質が下がるらしく、さすがにマズいと思った筆者。代わりに読書することにしました。
しかし、部屋の明かりをつけたまま読書をしていると、寝ようというタイミングでいちいちスイッチまで歩いていくのがめんどう。(もしくは、電気のリモコンを探すのもめんどう)そのせいで眠気が来ても目が覚めてしまう気さえします。
かといってベッドサイドの間接照明だと絶妙に活字が読み取りにくく、読書には案外向かない。
読書したまま気持ちよく眠れる方法はないか……と悩んでいたところ、出会ったのがGlocusentの「ブックライト」です。
「本だけ」照らしてくれるから、読書に集中できる
使い方は本にブックライトを挟むだけ。ページをめくっても干渉しません。
ライトは左右90°、
下に45°まで傾けられるので、文字の視認性は問題なし。
一気に読書に没頭できる環境になります。
睡眠を邪魔しない光
ブックライトとはいつつ、強い光で目を疲労させてしまっては、スマホを辞めた意味なくない?と思ったそこのあなた。安心してください。目を守る機能を搭載しています。
色温度を1,800K(ローソク以下の色温度)に設定すれば、目への刺激を抑えられます。ブルーライトをカットし、睡眠の質の低下を防ぐこともできます。
目が疲れにくく、リラックスしながら読書できるので、いい睡眠へと導いてくれてる気がする……。
他にも、より色温度の高い3,400Kや6,000Kにも設定可能。輝度は1〜5レベルまで調整できます。
旅行先でも読書習慣を崩さない
サイズは一般的なエアコンのリモコンの半分ほど。ガジェットポーチにすっぽりと収納できるほどコンパクトで、持ち運びやすいです。
旅行先でも寝る前の読書習慣を崩さずいられます。
USB Type-A充電対応
充電はUSB Type-Aに対応。充電器は付属されてないので、サードパーティのUSB Type-A充電器を使います。
Type-Cが多数派になってきているとはいえ、汎用性の高い充電方法なのがいいですね。
もちろんノートパソコンのUSB Type-Aポートでも充電できます。ただ、ブックライトのサイズが大きいので他のポートに干渉することもありますので、ご注意を。
読書後は気持ちよく就寝
夜は部屋の明かりは消しておき、ブックライトの明かりだけで読書ができるようになりました。読書中にウトウトと眠くなれば、手元のブックライトをサッと消して、そのまま就寝。
読みかけの場合はブックライトをたたんで本に挟んで、栞がわりに。
部屋の明かりのスイッチを消しに行かなくていいので、気持ちよく就寝できて最高です。そしてそれ以上に、この小さなライトのおかげで、寝る前の読書のルーティーンが身についたことが驚きです。
みなさんも寝る前のスマホをやめて、ブックライトで読書してみませんか?

