広域品川圏で「共創まちづくり」を本格展開、「ウォークスルー改札」の実証試験など
●都市生活のイノベーション(LX)を共創で生み出す
浜松町(竹芝)・田町・高輪ゲートウェイ、品川、大井町の各駅を含む広域品川圏について、駅単体での開発ではなく、エリア一体を「都市生活のイノベーションが生まれる先進エリア」とみなし、エリア価値向上に資する開発やさまざまな施策に取り組む。
UWB(Ultra-Wide Band)は、高精度な位置測位などに特徴を持つ無線技術。このほか、Suicaの進化とモビリティの進化による、「移動のイノベーション」として、自動運転車、観光資源ともなる水上交通、空飛ぶクルマなどの実証実験を通じて「立体MaaS構想」を推進していく。
一方、まちの賑わいづくりのため、OIMACHI TRACKS、TAKANAWA GATEWAY CITY、WATERS takeshiba の三つの象徴的な広場・水辺空間を一体的に活用した都市型文化ナイトフェスを開催し、滞在型観光の活性化に欠かせない魅力的で上質なナイトタイムエコノミーエリアの形成を目指す。
