CFに負傷者の多いトッテナム シント・トロイデンの後藤啓介を36億円で獲得か
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
『TeamTalk』によると、ターゲットはベルギーのシント・トロイデンでプレイする日本代表の後藤啓介。20歳のCFで、日本ではジュビロ磐田でプレイ。その後ベルギーに渡り、今季は名門アンデルレヒトからレンタルでシント・トロイデンに加わっている。
後藤にとって今季は飛躍のシーズンとなっている。ここまでの公式戦25試合で12ゴール4アシストを記録。20歳にしてリーグ二桁得点を記録し、好調のチームをけん引している。シント・トロイデンは25節を終えてリーグ2位。首位ユニオン・サン・ジロワーズとの勝ち点差はわずか2ポイントとなっている。
後藤の強みはそのサイズであり、191cmの高さは大きな武器となる。
トッテナムのCF事情でいえば、ドミニク・ソランケという優秀なCFがいるものの、いかんせん負傷の多い選手であり、今季はすでに27試合を負傷によって欠場している。リシャルリソンも戦列を離れる頻度は高くなっており、獲得となれば後藤に出番が回ってくる回数も少なくないといえる。
