インスタに「文字だけ投稿」ができるようになった日
この記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。
2018年2月、「Instagram、テキストだけの投稿が可能な新機能「タイプ」モードを追加」を掲載しました。
写真が主役のSNSながら、あえて文字だけでも投稿できるようになり、その後フォントや色の調整も可能に。また、デコる進化はちょくちょくアップデートし、GIFやスタンプも貼り付けられるようになりました。
私自身、高校時代にパソコンがない環境下で、この「作成モード」を駆使してプレゼンスライドを制作した思い出があります。今振り返れば、「誰もが直感的に画像加工を楽しめるようになった」という点で、SNSの歴史における大きな転換点だったのかもしれません。
今日の記事:Instagram、テキストだけの投稿が可能な新機能「タイプ」モードを追加
掲載日:2018年2月3日
著者:ヤマダユウス型
(以下、元記事を再編集のうえ掲載します)
テキストならではの表現が可能に。
Instagramのストーリーズ機能に、「タイプ」モードが新しく追加されました。これは文字だけを投稿できるという今までにありそうでなかった機能で、写真や映像を必要としない新たなインスタライフが楽しめるかもなモードとなっています。
使い方は左上のカメラボタンをタップして、下に表示されるモードから「タイプ」を選ぶだけ。タイプモードでは日本語や英語でタイプした文字に対して、テーマ変更や手書き文字、スタンプなどのデコレーションが施せます。画面端から横へスワイプすると、背景色も変えられるみたいです。
作成した画像はそのまま投稿したり、カメラロールに保存したり。写真で表現するほどでもないエモなフレーズを投稿したりすれば、ちょっと豪華なつぶやきツールみたいにも使えそうです。強調表現とかやっぱり面白いですからね。
そこで問われるのがデコの腕前。得意な人はそれこそストーリーが決まってるかのようにデコっていくし、すごいよなぁ。なんだこのセンス/zeroな画像は。
本日のテックな答え合わせ
予言的中度:★★★★★
ロストテクノロジー度:★
再評価度:★★★★

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