Apple Watchユーザーならこれ一択。Belkinの強力モバイルバッテリー
ガジェット好きの宿命ですが、iPhone、Apple Watch、AirPods、MacBookなど、ついつい持ち歩くアイテムが増えてしまいます。
もしものことを考えると「モバイルバッテリー」も持っておきたいけれど、ケーブルや充電器など、さらに持ち物が増えるのも避けたい…。
これぞWatch対応の決定版
バッテリー容量:10000mAh
そんなジレンマを解消してくれたのが、Belkin(ベルキン)から発売された「BoostCharge Pro モバイルバッテリー10K(Apple Watch充電機能付き)」。
USB-CケーブルとApple Watch充電器が内蔵された、オールインワンのモバイルバッテリーです。
最大の特徴は、本体に埋め込まれたApple Watch用の磁気充電モジュール。これがあるおかげで、あの長くて邪魔になる純正の充電ケーブルを持ち運ぶ必要がなくなります。
「純正じゃなければ小さい充電器もあるよ」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれ、純正充電ケーブルと同じ急速充電に対応した充電モジュールなんです。
なので、急速充電に対応したApple Watch(Series 7以降)なら素早いチャージが可能。例えばApple Watch Series 10なら、わずか45分で0%から80%まで一気に回復させることができます。
充電モジュールは引き起こすことができるので、Apple Watchを平置きにするだけでなく、斜めに立てかけて充電することも可能。ループ状のバンドでもスムーズにセットすることができます。
また、ナイトスタンドモードでデスク脇に置いておけば、充電中に時刻やステータスを確認するのにも便利でした。
もちろん、Appleの正規ライセンスである「Made for Apple Watch(MFi)」認証も取得しているので、これまでに発売されたすべてのApple Watchに対応。OSのアップデートやその後の動作も保証されています。
入出力に対応した内蔵ケーブル
USB-Cケーブルが内蔵されているのも、「BoostCharge Pro モバイルバッテリー10K(Apple Watch充電機能付き)」の大きな特徴。
長さは21cmとやや短めではありますが、iPhoneを充電しながら重ねて持つのにちょうどいいサイズ感。しなやかな編み込み風の外皮で、耐久性も高そうです。
ちなみに使わないときは本体の溝にぴたっと収納できる設計になっており、カバンの中でケーブルが暴れることも、端子にゴミが詰まる心配もなし。
さらにこのケーブル自体が、「入力(モバイルバッテリーの充電)」と「出力(デバイスへの充電)」の両方に対応しているので、モバイルバッテリー本体を充電するためのケーブルすら必要ありません。
最大45W、MacBook Airも充電可能
内蔵USB-Cケーブルのほかに、もう1つUSB-Cポートが搭載されているのも見逃せません。別途ケーブルを一本用意すれば、2台のデバイスへ同時に給電することが可能です。
特筆すべきはそのパワー。2ポート合計で最大45Wの出力に対応しており、iPhoneの急速充電はもちろん、MacBook AirやiPadへの充電までこれ一台でこなせてしまいます。
容量は安心の10,000mAh。iPhone 17 Proなら約2回弱、Apple Watch Ultraなら約20回ものフル充電が可能です。
これだけの性能を詰め込みながら、サイズは118mm x 60mm x 32.4mm、重量は265gと、多機能さを考えれば驚くほどコンパクト。カラーは、清潔感のある「サンドホワイト」と、精悍な「チャコールブラック」の2色がラインナップされています。
Source: Belkin

