ヘラクレス戦で負傷退場した渡辺。(C)Getty Images

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 現地1月25日に開催されたエールディビジの第20節で、上田綺世と渡辺剛の日本代表コンビが所属するフェイエノールトがヘラクレスとホームで対戦。4−2で勝利を収めた。

 この試合で、アクシデントが発生したのが61分だ。相手のボールを奪いにいった渡辺が右の足首をひねって、そのまま倒れ込んだのだ。しばらく起き上がれなかった28歳のDFは交代を余儀なくされ、スタッフに支えられ、足を引きつりながらピッチを後にした。

 鎌田大地、南野拓実、久保建英ら日本代表選手の怪我が相次いでいるなか、昨年の6月シリーズ以降は森保ジャパンでも存在感を高めてきたDFの負傷に、ファンも騒然。インターネット上では次のような声が上がった。
 
「渡辺剛も怪我?やだー」
「やめてくれー。もーえーて」
「負傷交代まじか、、軽傷であってくれ」
「日本人怪我人増えすぎ」
「かなり痛んでる 大丈夫だろうか」
「たのむから無事であってくれ、、やめてくれ日本を壊さないでくれよ神よ」
「何より渡辺剛の怪我が心配だ」

 なお、クラブの専門サイト『FR12.NL』によれば、フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は試合後、渡辺の状態についてこうコメントしている。

「ワタナベは足首を捻挫した。問題は、どれほど深刻なのかということだ。様子を見て、それほどひどくないことを祈るしかない」

 指揮官の言葉通り、軽傷であるのを祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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