Photo: 田中宏和

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

手ぶらで気軽に、目の前に広がるパノラマビューを動画撮影したい。

そんな場面で役立つのがウェアラブルカメラ。とはいえ、一般的なアクションカメラは重量感がそれなりにあるので、装着したままだと負担感があるのが気になるポイント。

そこで、オススメしたいのがウェアラブルカメラ「S112」。長さ約8.9cmしかなく、重量もたったの24gと卵1個よりも軽い超小型のアイテムです。

Photo: 田中宏和

お借りしたサンプルを実際に装着してみましたが、本当に軽くて驚くレベル。つけていることを忘れてしまいそうなほどです。

ちなみに、サンプルがヘッドバンド式だったので、メガネを掛けた上にヘッドバンドを装着しています。特に問題はありませんでしたが、メガネユーザー用にクリップ式もラインナップされていますので、合わせてチェックしておいてください。

小さいのに高画質で撮れる

Photo: 田中宏和

「S112」は、最大2.7K/30fpsの高画質撮影に対応できるところも、見逃せない特長。一般的なドライブレコーダー(フルHD)より高精細に撮影できるので、細部までしっかり記録することができます。

110°の広角レンズは、目の前に広がる景色を端から端までバッチリ収めてくれますし、自動露出調整とISO制御機能のおかげで、夕暮れのキャンプ場や薄暗い室内でも、ノイズの少ないクリアな映像に仕上げてくれます。

画質設定など事前に必要な設定を済ませておけば、撮りたいと思ったときにサッと起動して録画ボタンを押すだけで、すぐ撮影開始が可能。複雑な操作を覚える必要はほとんどありません。

Image: 0&1

タイムラプス撮影機能も搭載しているので、疾走感のあるタイムワープ動画や、雲の流れをドラマチックな早送り映像にすることもできます。

また、最大128GBのmicroSDカードまで対応可能です。

GIF: 田中宏和

最高画質での撮影なら、128GBの容量で1時間撮って少し余るくらいの容量。バッテリー容量も約1時間分となっていますので、目安にしてください。

注意点としては、手ぶれ補正が搭載されていない点。振動が多い場面、屋外で歩きながらの撮影などでは、画面のブレが気になることもあると思います。

手元を見せる作業動画にもオススメ

Photo: 田中宏和

「S112」には1/4インチネジ穴も付けられているので、専用のアタッチメントなどを用意しなくても、一般的な三脚や自撮り棒にそのままセット可能です。ここも、地味ながら助かるポイント。

プラモデル製作の工程紹介、手芸や編み物のテクニック解説、アウトドアで使えるロープの結び方動画など、手元を撮影しながら作業の様子を見せるような用途でも、「S112」は真価を発揮してくれると思います。

手軽にデスクなどに置いて、一時的な見守りカメラとしての用途にもピッタリでしょう。

Photo: 田中宏和

カメラに搭載されているモニターはかなり小さいので、専用アプリ「RoadCam」を使って、スマホでリアルタイムモニタリングすれば、撮影アングルの調整などもしやすくなります。

Photo: 田中宏和

「S112」は、会議や授業のメモ代わり、何気ない日常風景の切り取り、ハウツー動画や作業記録を残したい人にとって、頼れる相棒となってくれるはずです。

machi-yaにておトクなプロジェクトを公開中となっていますので、気になる人は、ぜひチェックしてみてください!

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Photo: 田中宏和

Source: machi-ya

本記事制作にあたり0&1より製品の貸し出しを受けております。