全日本選手権の審判席に座る日本人女性が話題に【写真:中戸川知世】

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全日本選手権

 フィギュアスケートの全日本選手権が19日に東京・代々木第一体育館で開幕。男子ショートプログラム(SP)が行われた。審判席に座っていた日本人女性が、フィギュアファンを騒然とさせた。

 ジャッジを務めていたのは、中野友加里さんだった。全日本選手権で3度の3位、2005年グランプリファイナル3位などの実績を持つ名手。会場でアナウンスされると、客席がざわつき、大きな拍手が送られた。

 ネット上の日本のフィギュアファンからは「3番ジャッジ中野友加里さんでびっくり」「中野友加里さんがジャッジしてるの胸熱」「中野友加里さんいるんです!?」「中野友加里さんのコールに湧く会場」「友加里さんついに全日本でジャッジするのか!」「3番ジャッジ中野友加里さん 歓声が凄い」などの声が上がった。

 中野さんはバンクーバー五輪の代表選考を兼ねた2009年の全日本選手権で3位に。2位とわずか0.17点差で五輪代表入りを逃した。ファンの中には、「五輪代表が決まるこの大一番の全日本で中野友加里さんがジャッジしてるの胸熱」と当時を思い起こす人もいた。

(THE ANSWER編集部)