猪塚健太、片山萌美、戸塚祥太(A.B.C−Z)出演決定!【新ドラマ】「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」

【動画】<予告>「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」主演・宮本茉由スペシャルコメント
『SNS狂の女〜自己顕示欲のバケモノ〜』をはじめ女性の悩みや社会の闇をテーマにした作品を手がける乙葉一華が原作を担当し、『超鈍感モブにヒロインが攻略されて、乙女ゲームが始まりません@COMIC』など幅広いジャンルで活躍する久松ゆのみが作画を担当した共作の同名漫画を実写ドラマ化!
主人公・松本菜穂を宮本茉由が演じることは既報の通りですが…、この度、菜穂の夫で旅行代理店に勤めている松本省吾役に「ポルノグラファー」シリーズ(FOD)や「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」シリーズ(TBS)、映画「となりの宇宙人」などジャンルを問わず数多くの作品に出演する猪塚健太。省吾の中途同期で突如として省吾と身体だけの関係を望む謎多き女性・浅野綾香役に映画「【推しの子】-The Final Act-」(2024年公開)、ドラマ「やぶさかではございません」、「25時、赤坂で」シリーズ(ともにテレ東)など話題作に出演する片山萌美。そして、菜穂の高校時代の元カレで菜穂の良き相談相手・白川徹役にアイドルグループ・A.B.C-Zとして活動する傍ら、舞台・映画など多方面で活躍する戸塚祥太が決定いたしました!菜穂を含む4人の関係がどう複雑に絡み合っていくのか、ご期待ください!
キャストコメント
■松本省吾役/猪塚健太

菜穂の夫。
旅行代理店に勤めており、同僚の綾香から「セフレになろう」と迫られ…。
【コメント】
松本省吾役の猪塚健太です。不倫×不倫×そして不倫と繰り返す、僕が演じる省吾の最低な行動の先にどんな結末を迎えるのだろうと台本を読み進めていましたが、想像以上のサスペンスが待ち受けていました。
大変クズな役どころではありますが、欲望のままに翻弄され巻き込まれていく様に少しは可愛いところがあるのではないかと、演じる僕だけでも省吾に寄り添い撮影に挑みたいと思います。
毎話、えっ!?となる展開が繰り広げられます。ぜひお楽しみに。
■浅野綾香役/片山萌美

省吾の中途同期で支社から本社へ異動してきたキャリアウーマン。
優秀で周りからは期待されているが、突如として省吾と身体だけの関係を望むなど謎多き一面が。
【コメント】
ドロドロの不倫ドラマ、久しぶりです。不倫して夫婦関係を翻弄する役柄。
なので台本を読み込んでどうすれば省吾をクラクラに出来るか企んでおります。でも実は、ただの不倫じゃないんです。
実は綾香、他にもあることを企てておりまして...あー!話したい!!(笑) ぜひドラマを観て確認してください!
内容はドロっとしていますが、撮影現場は穏やかに。皆様に楽しんでいただけるよう一致団結頑張ります!
■白川徹役/戸塚祥太(A.B.C-Z)

菜穂の高校時代の元カレ。
自然消滅から10年、菜穂と久しぶりの再会を果たし会うようになる。
【コメント】
どこまでも愛に真っ直ぐな人間、白川徹を演じさせていただきます。
原作を読ませてもらいまだまだ自分の知らない世界があることを教えてもらいました。
文明や科学がどれだけ進歩しても地位と名誉と富を手にできたとしても、幸せに触れていたとしても、愛がある限り人間は絶対に多分間違える生き物で、人間の最大の美点は“間違えたり失敗できること”なのかもしれない。
もし転ぶことがなければ起き上がることも無くなる。起き上がる時に生まれる新しい何かが物語に彩りを加え、間違えることが人生を前進させる。と、ぐるぐる頭の中で考えてはいますが、カメラが回ったら思考から自由になって自分にできる最大出力で演技し作品の一欠片になれるように善処します。
エンディングテーマは、“炭酸系”サウンドで話題のスリーピースバンド サイダーガールが本作のために書き下ろした楽曲『ごめんね』が決定!
若い世代を中心に人気を集める“炭酸系”サウンドのスリーピースバンド・サイダーガールが本作のために書き下ろした楽曲は、透明感のあるキャッチーなメロディーと登場人物の複雑な心情を表した歌詞が特徴となっております。
■サイダーガール コメント
「贖罪」をテーマとした本作品に寄り添うために、自身の深い部分にまで踏み込んで制作しました。
人と関わる中では、知らないうちに誰かを傷付けてしまったり、その事実を自覚したことで自分自身が傷付いてしまったりすることもあると思います。一度吐き出してしまった言葉は取り消せないのかもしれませんが、そうした過ちに対する後悔に苛まれている方々の傷に、少しでも寄り添い癒やすことのできる楽曲であることを願っています。

【プロフィール】
シュワシュワとはじける炭酸の泡は爽快感、その泡はあっという間に消えてなくなってしまう儚さ。そしてどんな色にも自在に変化していく。そんな“炭酸系サウンド”を目指し、2014年、動画サイトを中心に活動していたYurin(Vo&Gt)、VOCALOIDを使用して音楽活動していた知(Gt)、フジムラ(B)で結成。インターネットを含むメディアでは一切顔を出さず、ライブ会場のみで姿を目撃できるということと“炭酸系”サウンドが相まって話題となり、2017年メジャーデビュー。若者に人気のドラマや映画・アニメの世界観に楽曲がマッチしていると、楽曲が多数起用される。
2024年5月約2年の活動休止中だった、ギター知が再活動を発表。
2025年、最新デジタルシングル「Choose!!!」はテレビアニメ「悪役令嬢転生おじさん」のオープニングテーマとして起用。5月に現体制サイダーガールとしての5枚目のフルアルバム「CIDERPIA」(読み:サイドピア)発売。
≪第1話(1月7日放送)あらすじ≫
菜穂(宮本茉由)は、夫・省吾(猪塚健太)と結婚2年目を迎え穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、パート先の同僚から“一ヵ月以上性交渉がない状態はセックスレス”と言われたことを機に自身たちの夫婦関係に不安を覚える。このままではいけないと感じた菜穂は、メイクや服装を変えいつもと違う雰囲気で省吾との関係を修復しようと試みるも省吾から拒まれてしまう。夫に拒絶され深く傷ついた菜穂は、失意の中、偶然かつての恋人・徹(戸塚祥太)と再会する。優しく声をかけてくる元カレの存在に、菜穂の心は揺れ動く。一方、省吾の職場に支社へ出向していた中途同期・綾香(片山萌美)が異動してくる。その夜、早速食事へと出かけた省吾たち。すると、綾香から「私のセフレにならない?」と誘われ…。
≪番組概要≫
【タイトル】水ドラ25「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」
【放送日時】2026年1月7日スタート 毎週水曜深夜1時〜1時30分
【放送局】テレビ東京 テレビせとうち TVQ九州放送
【テレビ愛知】2026年1月13日スタート 毎週火曜深夜2時5分〜2時35分放送
【テレビ北海道】2026年1月9日スタート 毎週金曜深夜1時13分〜1時43分放送
【配信】各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独占見放題配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信!
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【原作】『この愛は間違いですか〜不倫の贖罪』乙葉一華・久松ゆのみ(Standard inc./ティラミス)
【主演】宮本茉由
【出演】猪塚健太、片山萌美/戸塚祥太(A.B.C-Z)
【監督】芳賀俊、児玉宜久、倉橋龍介
【脚本】今西祐子、齊藤よう、村川康敏、沼田真隆
【音楽】福廣秀一朗
【エンディングテーマ】サイダーガール「ごめんね」(CIDER RECORDS)
【チーフプロデューサー】北川俊樹(テレビ東京)
【プロデューサー】千葉貴也(テレビ東京)、元信克則(ユニオン映画)
【製作著作】テレビ東京
【制作協力】ユニオン映画
【公式HP】
【公式SNS】X・Instagram・TikTok
