第38回東京国際映画祭で行われた映画「TOKYOタクシー」の舞台挨拶に登壇した木村拓哉さん(東京都千代田区のヒューリックホール)

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キムタクの愛車はどんなクルマ?

 木村拓哉さんは、歌手や俳優として長年第一線を走り続け、最近では主演映画の公開でも大きな話題を呼んでいます。

 そんな彼のプライベートの愛車にも注目が集まっています。どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

キムタクの愛車ってどんなモデル?(Photo:時事通信フォト 画像は第38回東京国際映画祭で行われた映画「TOKYOタクシー」の舞台挨拶にて)

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 2025年7月、木村さんのインスタグラムに投稿された写真には、愛犬との買い物風景の一枚に、インフィニティ「QX80」の車内が写り込んでいました。

 インフィニティは日産が展開する高級ブランドで、なかでもQX80はフラッグシップSUVとして位置づけられています。

 日本では、正規販売されていないため逆輸入車として扱われています。国内で見かける機会は限られ、希少性の高さも注目を集める理由のひとつです。

 QX80は全長約5.3メートル、全幅2メートル超という堂々たるサイズを誇り、重厚なグリルと鋭いヘッドライトが印象的。力強さと洗練さを兼ね備えた外観は、都会の街並みでもひときわ存在感を放ちます。

 パワートレインにはV型8気筒5.6リッターエンジンを搭載し、最高出力400馬力、最大トルク560Nmを発揮。7速ATとの組み合わせにより、滑らかで迫力ある走りを実現します。

  さらに車内にはBOSE製オーディオやウッドパネル、本革シートが備わり、ラグジュアリーSUVとしての格を際立たせています。

 木村さんが乗っているのは、センターコンソールの形状などから2020〜2021年モデルと推定されます。

 米国での新車価格は6万9050ドル〜8万3300ドル(約1014万円〜1223万円)とされ、まさにフラッグシップにふさわしい一台です。

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 インスタグラムの投稿をきっかけに、ファンの間では「やっぱりセンスが抜群」「選ぶ車まで存在感がある」といった声が広がりました。

 QX80そのものへの関心も高まっており、「QX80ってどんなモデル?」といった声、また価格に対して「1000万円超えは驚き」「でも木村さんなら似合う」といった反応も。

 木村さんのライフスタイルとともに、QX80のある日常への注目は今後さらに高まっていくことでしょう。