Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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3連休初日の 22日、静岡・伊東市の「伊豆シャボテン動物公園」で、冬の風物詩、カピバラの露天風呂が始まりました。

テープカットならぬ草カットで始まった22日の初風呂。飼育員が お湯を溜め始めると25匹のカピバラの大家族が次々に入っていきました。

カピバラの露天風呂は、約40年前に飼育員が掃除をしていた際、たまっていたお湯にカピバラがつかっているのを偶然見つけて以来、施設の名物行事となっています。

22日は、11月に生まれたばかりの3匹の赤ちゃんがお風呂デビュー。用意された鬼柚子をかじるなどして、まったりとお風呂につかる姿で訪れた人たちの笑顔を誘っていました。

(観光客)
「お湯が好きなのは人もカピバラも一緒だなと思った」

(観光客)
「すごくあったかそう。かわいい」

この「元祖カピバラの露天風呂」は、2026年4月5日まで行われることになっています。