日精化は大幅続伸、化粧品・医薬品原料の販売増で26年3月期業績予想を上方修正
上期において、機能性製品分野におけるウールグリース誘導体のビューティケア、ヘルスケア、ファインケミカルの各領域の販売が増加したことが寄与する。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高174億9500万円(前年同期比0.7%増)、営業利益29億8000万円(同24.2%増)、純利益25億700万円(同39.8%増)だった。
また、自社株155万株(消却前発行済み株数の6.11%)を11月20日付で消却すると発表した。消却後の発行済み株数は、2382万2447株となる。
出所:MINKABU PRESS
