テレビ信州

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石破総理大臣の辞任に伴う、自民党の総裁選挙が22日告示され、5人が立候補しました。自民党県連は22日、党員投票に向けた投票用はがきを発送しました。

22日午前11時前、長野市の自民党県連では、党員投票に向けた投票用の往復はがきの準備が整いました。県連によりますと、今回、投票権を持つ県内の党員・党友などは「1万2827人」です。全590票で争われる総裁選は、国会議員票と党員票が295票ずつで党員票は、全国の得票数に応じてそれぞれの候補者に割り振られます。

10月4日に投開票を迎える自民党総裁選。党員投票は10月3日必着ですが、県連では、9月30日までの投函を呼び掛けています。