後方からのタックルで一発レッドの鈴木。(C)SOCCER DIGEST

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 横浜F・マリノスは9月13日、J1第29節で川崎フロンターレとホームで対戦。0−3で敗れた。

 注目の神奈川ダービーで敗れた横浜FMは、後半途中から数的不利の戦いを強いられた。0−1で迎えた56分、相手のカウンターを阻もうとしたDF鈴木冬一がボックス内で川崎のMF山本悠樹を後方からのタックルで倒してしまう。VARが介入し、オンフィールドレビューを経て、鈴木にはレッドカードが提示された。
 
 この退場について、現役時代は横浜FMなどで活躍した元日本代表DFの中澤佑二氏が、TBS系列で放送されたサッカー専門番組「KICK OFF! J」で言及。「イメージが悪かったですね。レフェリーの目の前でしたし」とコメント。「ただ、マリノスの選手、2人しか戻っていないから。もっと戻んなきゃダメよ」と続けた。

 レッドカードはやむなしと、見解を述べたうえで、鈴木以外の選手の対応には思うところがあったようだ。

 なお、敗れた横浜FMはこれで連敗。3戦未勝利で順位は17位。降格圏の18位・湘南ベルマーレとは同じ勝点25だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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