豊田道倫 アーティスト写真

写真拡大

 豊田道倫が、新曲「墓」を8月12日に配信リリースした。

(参考:早すぎた和製シーランはゴミ屋敷の住人になっていた? 豊田道倫『夜路死苦ファンタジア』によせて

 同楽曲は、豊田のCDデビュー30周年記念シングル。自らが自信作と称す楽曲に仕上がっているという。同楽曲には豊田のボーカル&ギターのほか、豊田道倫 & His band!のメンバー 岡山健二(classicus)がドラム、豊田道倫 & New Sessionのメンバー みのようへい(みのようへいと明明後日)がベースとエレクトリックギター、岡村基紀(odd eyes/Yan conk)がエレクトリックギター、中尾眞佐子(indian no echo sign bine no!)がバイオリン、わがつまがコーラスで参加。録音/ミックス/マスタリングは豊田が信頼をおき、近年の豊田作品の多くを手掛けている大阪 四ツ橋 LMスタジオの須田一平が担当している。

 なお豊田は、8月15日に『豊田道倫 GIG ???!!♡@SOLO & DJ & BAND』を大阪 難波のベアーズにて開催。ソロ、DJ、バンド編成の3部構成を予定している。

■豊田道倫 コメントCDデビューして30周年に、ひとつの区切りのような、次へのきっかけのような曲が、ふっと出来た。ライブ音源をCD-Rリリースして、100枚ほど売って予算を作った。悔いなくやれた。参加してくれたミュージシャンにリスペクトを。今まで聴いてくれたリスナーに「ありがとう」を。これから聴いてくれる未知なるリスナーに「こんにちは」を。

(文=リアルサウンド編集部)