神戸がJ1月間表彰をW受賞!! MVPのFW宮代大聖に選考委「明らかにレベルが違うゴールが多い」
Jリーグは12日、7月度の月間表彰を発表した。ヴィッセル神戸からJ1月間MVPにFW宮代大聖、J1月間優秀監督賞に吉田孝行監督が選出された。
宮代はJ1月間MVP初受賞。期間内は3試合に出場して2ゴール1アシストの活躍を残した。足立修選考委員長は「この数か月、コンスタントに結果を残している」と総評し、JFA技術委員会は「覚醒してきている。リーグ戦を見ていると他の選手と比べ明らかにレベルが違うゴールが多い」とコメントした。
また、神戸は期間内3戦全勝。FW武藤嘉紀やFW大迫勇也といったエースを欠く中でも勝ち点を積み上げて優勝争いを繰り広げている。選考委員はそうした結果を導いた吉田監督を「2枚看板が抜けても新たな2枚看板(宮代・佐々木)を作った」(足立修委員長)、「序盤はどうなるかと思ったが、やっぱりここにきて神戸がきた」(鮫島彩特任委員)、「チームを再構築した手腕は見事だった」(北條聡委員)と称えている。
以下、両者のコメント
▽FW宮代大聖
「明治安田J1リーグ7月の月間MVPに選んでいただき、非常に嬉しく思います。自分の力だけではなく、いつも一緒に戦ってくれるサポーターやチームメイト、スタッフみんなのおかげで取れた賞だと思うので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。これからも大事な試合が続くので、応援よろしくお願いします」
▽吉田孝行監督
「素晴らしい賞をいただくことができて大変光栄ですし、嬉しく思います。選手やスタッフをはじめ、関わってくれた皆さんのおかげで取れた賞だと思っていますし、普段からを応援してくれているファン・サポーターたちにもこの場を借りて感謝を伝えたいです。自分たちは三連覇を目指しているので、これに満足せずこれからも一戦一戦、全力で戦っていきたいです」
宮代はJ1月間MVP初受賞。期間内は3試合に出場して2ゴール1アシストの活躍を残した。足立修選考委員長は「この数か月、コンスタントに結果を残している」と総評し、JFA技術委員会は「覚醒してきている。リーグ戦を見ていると他の選手と比べ明らかにレベルが違うゴールが多い」とコメントした。
以下、両者のコメント
▽FW宮代大聖
「明治安田J1リーグ7月の月間MVPに選んでいただき、非常に嬉しく思います。自分の力だけではなく、いつも一緒に戦ってくれるサポーターやチームメイト、スタッフみんなのおかげで取れた賞だと思うので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。これからも大事な試合が続くので、応援よろしくお願いします」
▽吉田孝行監督
「素晴らしい賞をいただくことができて大変光栄ですし、嬉しく思います。選手やスタッフをはじめ、関わってくれた皆さんのおかげで取れた賞だと思っていますし、普段からを応援してくれているファン・サポーターたちにもこの場を借りて感謝を伝えたいです。自分たちは三連覇を目指しているので、これに満足せずこれからも一戦一戦、全力で戦っていきたいです」
