鹿島アントラーズは2日、鹿島アントラーズユースのDF大川佑梧(18)が2026シーズンからトップチームに昇格することを発表した。

 茨城県出身の大川は小学生時代から鹿島のアカデミーに所属。昨季に続いて今季もトップチームに2種登録されている。

 鹿島ユースではキャプテンを務め、先月の第49回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で初優勝に貢献した。また、これまでU-15、U-16、U-17、U-18、U-20日本代表を経験している。

 クラブは大川の特徴について公式サイトで「精度の高いキックと対人能力に優れた左利きのセンターバック。空中戦も強く、安定感ある守備でチームを支える」と紹介した。

 大川はトップチーム昇格にあたり、「自分の大好きな鹿島アントラーズというクラブでプロとしてスタートすることができ、すごくうれしい気持ちと同時に、ここからが本当の勝負だと思っています」とコメント。「まずは試合に出ることを目指し、アントラーズの一員として優勝に貢献できるよう、努力していきます」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF大川佑梧

(おおかわ・ゆうご)

■生年月日

2007年7月14日(18歳)

■出身地

茨城県

■身長/体重

185cm/73kg

■利き足



■経歴

鹿島ジュニア-鹿島Jrユース-鹿島ユース

■代表歴

U-15、U-16、U-17、U-18、U-20日本代表

■特徴

精度の高いキックと対人能力に優れた左利きのセンターバック。空中戦も強く、安定感ある守備でチームを支える。

■コメント

「自分の大好きな鹿島アントラーズというクラブでプロとしてスタートすることができ、すごくうれしい気持ちと同時に、ここからが本当の勝負だと思っています。まずは試合に出ることを目指し、アントラーズの一員として優勝に貢献できるよう、努力していきます」