前半だけで2ゴールを奪ったパーマー。(C)Getty Images

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 現地7月13日に開催されたクラブ・ワールドカップの決勝で、チャンピオンズリーグ王者のパリ・サンジェルマンとチェルシーが対戦している。

 立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けるチェルシーは8分、巧みな連係で左サイドを崩すと、ジョアン・ペドロがヒールで落としたボールに反応したパーマーが狙い澄ました左足のシュートを放ったが、わずかに枠を捉えられず。

 一方のパリSGは18分、ボックス内右でボールを受けたドゥエが中に切り込んでシュートを狙うも、GKサンチェスがセーブされる。
 
 試合が動いたのは22分、チェルシーは右サイドのギュストからのパスを受けたパーマーがワントラップから冷静に左足のシュートを流し込んで先制点を奪った。

 さらに30分、右サイドでボールをもらったパーマーが巧みなフェイントから鮮やかなコントロールショットを突き刺して追加点を挙げた。

 止まらないチェルシーは43分、カウンターから持ち上がったパーマーのラストパスに抜け出したJ・ペドロが技ありのループシュートでネットを揺らして3点目を決めた。

 このままチェルシーがパリSGを3−0とリードして前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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