“集中”が難しいイギリスのZ世代、半数以上が30分以上1つのことに取り組めない
チューイングガムブランド・Extraの調査によると、18歳から24歳までの半数以上(53%)が、30分以上1つのことに取り組むことができない結果となった。
1997年から2012年の間に生まれたZ世代だが、そのうち78%が別のことで頭がいっぱいで、やるべきことを先延ばしする傾向にあることも判明。18%が「予定されていたことよりも天井を見つめた方がまし」と答えた。ちなみに勉強の休憩には34%がTikTokのスクロール、20%がゲームを選択しているという。
Extraのハンナ・リー氏は「先延ばしというと聞こえは悪いですが、適度な休憩は脳をリセットするのに役立ちます」「ちょっとした自分時間を作ることで息抜きをし、ゾーンに入ることが可能となります」と話し、自社ブランドの一口サイズガムがより良い集中力を提供することを約束した。
