バイトと社員の立場のちがいから混乱が広がり…|やっかいな中途社員【ママリ】

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社員ミーティングで、アルバイトスタッフの「社員を現場に常に配置してほしい」という要望について話し合いが始まりました。この問題の根底には、アルバイトスタッフの対立がありました。アルバイトリーダーがうまくまとめていたところ、現場をまだよく知らないTさんがあらわれ、誤った指示を出し始めます…。常識のない中途社員に振り回された体験談、カモちも(@kamochimoq)さんのInstagramで掲載中の作品『やっかいな中途社員』第51話をごらんください。

©kamochimoq

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Tさんの誤った指示のせいで、仕事の効率に影響が出はじめます。これについては、Tさんに対して上司からも指導をしていたはずなのですが…。Tさんにとって、そう簡単に現場の把握はできていなかったようです。

そこへ、アルバイトリーダーがアルバイトスタッフのやり方を正そうと指示を出したものの、「アルバイト」と「社員」という立場の違いから、複雑な状況へ…。何も知らない新人さんが混乱してしまうのは無理もないですよね。

理解をすり合わせていくことの大切さ

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仕事において「人間関係」は大きな土台となり、避けては通れないものですよね。従業員が多くの時間を過ごす職場だからこそ、互いに気持ちよく過ごせるよう、相手を思いやり合えるといいですよね。

カモちもさんがかつて働いていた職場に、中途採用として入社したTさんは、仕事の認識について周囲と大きなズレがありました。Tさんと「一緒に働くのは難しい」と感じるほどの問題が起きたとき、カモちもさんを含む同僚たちが解決に向けて奮闘する姿が描かれており、人間関係や職場のあり方について考えさせられます。

人間関係の上に成り立っている仕事は、ときにはあきらめたり、切り捨てたりする場合もあります。ですが、そうなる前に、相手の立場に立って、適材適所を考えることも大切です。トライ&エラーを重ねながら、理解をすり合わせていくことで、良い職場環境につながるのかもしれません。職場での人間関係について、改めて考えさせられる作品です。

記事作成: ume

(配信元: ママリ