東京マリオットホテルのメロンアフタヌーンティーを体験!糖度14度以上の絶品メロンとスイーツを味わい尽くす

東京マリオットホテルでは、2025年6月30日(月)までの期間、契約農家から直送された糖度14度以上のマスクメロンを満喫する「Melty Melon Afternoon Tea」を開催。そのメロンスイーツを編集部が実食しました。
ホテル自慢のメロンショートケーキや、メロンのおいしさをぎゅっと詰め込んだタルトなど絶品スイーツばかり。赤肉と青肉のマスクメロン、2種の味わいを活かした魅惑のアフタヌーンティーをぜひ、のぞいてみて。

高知県産の赤&青のメロンを贅沢に使ってスイーツに
東京マリオットホテル「Lounge&Dining G」では、毎回季節のフルーツをテーマに、そのおいしさを活かしたスイーツが並びます。2025年6月30日(月)までの期間は、初夏に旬を迎えるメロンがテーマ! マスクメロンを満喫できる「Melty Melon Afternoon Tea(メルティー メロン アフタヌーンティー)」を開催しています。
今回使われているのは、高知県にある西島園芸団地で栽培されている赤肉、青肉2種のマスクメロン。畑ひと区画を東京マリオットホテル専用に契約しているため、高い品質のメロンを安定して確保することができるのだそう。現地でそのおいしさを確認したペストリーシェフの石和悟さんは「濃密な甘さだけでなく香りもしっかりとあることから、スイーツにもぴったりだと思いました」と太鼓判を押します。
一般的に“甘い”と感じるメロンの糖度は14度以上。この日は赤肉が16度、青肉が15.7度のメロンを使用していたそう。毎日メロンの糖度を測って合わせるクリームなどの甘さを調整し、スイーツ作りを行っているのだとか。
ラインナップは、スイーツ8種とセイボリー4種。中でも編集部が注目した逸品を中心にご紹介します。
◆あなたはどれが気になる?絶品メロンを贅沢に使った、編集部おすすめのスイーツを6つご紹介

1.メロンパンのような見た目にきゅんっとするスコーン
美しさとかわいらしさを兼ね備えた見た目が魅力の、東京マリオットホテルのアフタヌーンティー。メロンスイーツの中でも特に編集部の目を引いたのが、「赤肉メロンスコーン 山北みかんとアプリコットのコンフィチュール添え」です。
こちらのスコーンは、卵を使わず作っているにもかかわらず、時間がたってもしっとりしているのが特徴です。そんな魅力はそのままに、ごろごろのドライメロンを練り込み、メロン風味のクッキー生地をのせたメロンパン風に。
そのままでももちろんおいしいのですが、コンフィチュールとスコーンの相性のよさに感動します。実は、石和シェフが高知県に訪れた際に出会った山北みかんに、アプリコットを加えて作ったコンフィチュールなのだとか。バランスのいい甘酸っぱさの中にピールの苦味が効いています。

2.人気のパフェで、青肉と赤肉それぞれのおいしさを食べ比べ
東京マリオットホテルのアフタヌーンティーの中でも毎回人気のパフェは、赤肉と青肉2種の高知県産マスクメロンをふんだんに使用。赤肉、青肉それぞれの果肉とクリームを重ね、さらに青肉のジュレやクレームシャンティ、大ぶりなフレッシュメロンをのせており、とっても豪華。
美しい層もこちらのパフェの魅力ですが、濃密な赤肉と爽やかな青肉、それぞれを楽しんだ後は、混ざり合って変化する味わいに。

3.マスクメロンのおいしさを引き出すショートケーキ
今回、高知県産のマスクメロンを選んだ理由のひとつに「水分量や香り、甘さのバランスがショートケーキに合う」というポイントがあったのだそう。そんなエピソードをうかがって楽しみにしていたのは、もちろん「高知県産青肉マスクメロンのショートケーキ」です!
こちらの主役は青肉のマスクメロンで、コクのある生クリームと合わさることでより一層芳醇さが際立って感じられます。スッととけるスポンジと、クリームがメロンと一体となり、メロンのみずみずしさがよく引き立ちました。

4.メロンの“一番おいしいところ”を使ったキュートなタルト
「高知県産2種のマスクメロンのタルト」は、そのかわいらしさで編集部の心をぎゅっと掴んだ逸品。
2種のマスクメロンの食べ比べを満喫できるミニタルトは、それぞれまんまるにくり抜いた果肉と、ピューレを加えたメロン風味のカスタードクリームがのっています。
石和シェフのアドバイス通りひと口でいただくと、じゅわっとあふれる果汁と甘い香りが広がります。メロン1玉の中でも、特に甘みが強くおいしいと言われている中心の果肉を使っているという、贅沢さもうれしいですね。

5.濃密な赤肉メロンの甘さ広がるグラススイーツ
スイーツの中で編集部が特に気に入ったのは、「高知県産赤肉マスクメロンのジュレとココナッツのブランマンジェ」(※)。
トップにあしらったフレッシュの赤肉メロンはもちろん、ジュレもジューシーで芳醇。ココナッツの独特な風味がしっかりと感じられるブランマンジェに重ねていますが、濃厚な赤肉メロンの味わいも負けていません。ふるふるのブランマンジェがとろけるジュレと絡み合う、リッチな味わいを堪能して。
※ブランマンジェ=アーモンドなどで風味をつけた牛乳をゼラチンで固めたフランス菓子

6.ディテールへのこだわりが詰まったチョコレート
チョコレートも編集部が毎回楽しみにしているスイーツのひとつ。今回の「赤肉メロンと薔薇のボンボンショコラ」は、ホワイトチョコレートで、甘くてジューシーな赤肉メロンのガナッシュと、香りのいい食用バラのコンフィチュールを閉じ込めているそう。噛み締めるとトロッと広がる甘味と華やかな香りにうっとりしてしまいます。
石和シェフの細部までこだわる姿勢が表れているのが、メロンの葉をイメージしたホワイトチョコレート。朝露をイメージしたナパージュが輝いていて、すてきですよね。
また、アフタヌーンティーには紅茶も欠かせません。今回のスイーツと合わせていただきたいティーセレクションは、柑橘の香りがメロンと相性よく、すっきりと整えてくれるアールグレイ。また、クリームたっぷりのパフェやチョコレートなどは、コクのあるアッサムを選ぶのがおすすめ。
◆お口直しにぴったり!メロンスイーツを引き立てるセイボリー

フレッシュなメロンを引き立てる、本格的なセイボリー4種。編集部のお気に入りをご紹介
セイボリーは4種類。水分量の多いメロンスイーツとのバランスを取るため、今回は少し味を濃いめに仕上げているのだそう。中でも気に入った2つのセイボリーを紹介します。
1つ目は、テーブルに到着したときから海老の香りが強く引き立っていた「紅ズワイガニとオマールのビスク」です。紅ズワイガニとオマール海老をじっくり煮込むことで、旨味をたっぷりと味わえます。さらに、紅ズワイガニの身も入っていてうれしい! 香ばしく深いおいしさに、「もっと食べたい」と声がこぼれるほどでした。実際、訪れるお客さまからもとっても好評なのだとか。
2つ目は「チェリートマトとパールモッツァレラのカプレーゼ 生ハム添え」。暑い季節にぴったりなこちらは、エキゾチックな香りのサフランのジュレを合わせています。ジュレの塩気によって全体がまとまり、より爽やかな印象に。やわらかく旨みのある生ハム入りなのも贅沢です。
2種のマスクメロンのおいしさととシェフのこだわりがぎゅっと詰め込まれた、初夏の上品なスイーツが味わえるのは6月末まで。人気のプランなので、早めの予約をお忘れなく。
