久々の勝点3を手にした磐田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ジュビロ磐田は5月6日、J2第14節で北海道コンサドーレ札幌と敵地で対戦した。

 開始1分に倍井謙のゴールで先制すると、20分に相手のオウンゴール、25分に金子大毅もネットを揺らし、3−0で前半を終える。
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 迎えた後半、70分に倍井がこの日、2点目をゲット。その後は77分、81分に失点も、4−2で勝ち切った。

 磐田は4月に入ってから白星が遠かったが、7試合ぶりの勝点3を手にして、ようやくトンネルを抜けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部