黄砂情報 7日~8日にかけて日本に黄砂が どこにどのくらい黄砂が飛来するかを画像シミュレーション 近畿・中国・四国・九州地方など広く西日本に影響か 気象庁発表
気象庁によると、7日から8日にかけて日本に黄砂が飛来する予想となっている。どの地域にどの程度黄砂がやって来るかを画像で見てもらいたい。主に影響が出るのは7日と8日とみられる。
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■黄砂とは
黄砂は、ユーラシア大陸内陸部の乾燥・半乾燥地域で強風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象です。
また、そのような土壌・鉱物粒子そのものを黄砂と呼ぶことがあります。
従来、自然現象であると理解されてきましたが、急速に広がりつつある過放牧や農地転換による土地の劣化等との関連も指摘されています。また、黄砂へばく露(直接吸い込む)することによって、呼吸器疾患や循環器疾患等、人への健康に影響があることが近年報告されてきています。
※国資料より

