「90分を通してハイプレスからボールを奪って…」連敗を4で止めた広島、クラブレジェンドが劇的決勝弾を解説「縦につけたのがPKに繋がった」
広島は、同日に行なわれたJ1第14節でアビスパ福岡と対戦。67分に加藤陸次樹のゴールで先制すると、86分に追いつかれたが、終了間際の90+8分にジャーメイン良のPK弾で勝ち越し、連敗を4で止めた。
「90分を通して広島は、ハイプレスからボールを奪って良い攻撃に切り替わるシーンが非常に多かったです。2点目は、福岡から奪ったボールを佐々木選手が縦パスを狙う。(受けた)ジャーメイン選手は上手くターンし、縦につけたのが、PKに繋がった」
【画像】敵地・埼玉スタジアム2002に集結したサンフレッチェ広島サポーター!
佐々木のパススピードも良かったとし、「ボールを奪って1本目のパスで勝負が決まった」と続ける。
またPKを獲得した大卒ルーキー中村草太のプレーを「仕掛け方、動き方も素晴らしかったですし、ファーストタッチが良かったですね」と称えた。
この勝利で暫定8位に浮上した広島は次戦、7日に敵地で湘南ベルマーレと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
