【X68000 Z SUPER/X68000 Z XVI】
2月6日 正式発表

左から現行の「X68000 Z」、新発表の「X68000 Z SUPER」、「X68000 Z XVI」

 瑞起は2月6日、パーソナルワークステーション「X68000 Z SUPER」および「X68000 Z XVI」を発表した。

 先日「X68000 Z2」プロジェクトとして発表された本製品は「X68000 Z SUPER」および「X68000 Z XVI」の2モデル構成。「X68000 Z SUPER」は現行の「X68000 Z」のスペックを引き継ぎつつ、インターフェイスを増やし「MIDI」のイン・スルー・アウト端子や「SCSI」ポート、「D-SUB」端子を新たに搭載した。さらに「Nano-ITX」マザーボードを内蔵でき、Windowsとのダブルブートも可能となっている。

 「X68000 Z XVI」はSoCやメモリを刷新したことで性能が向上しているほか、フロントのデザインも「X68000 XVI」仕様に変更。そのほかのインターフェイスや筐体サイズは「X68000 Z SUPER」と同一となっている。なおフロントユニットとメインボードを交換することで「X68000 Z SUPER」から「X68000 Z XVI」へと変更できる。

 カラーはチタンブラックで、サイズは現行の「X68000 Z」よりも大きくなり、オリジナルの「X68000」よりは小さい高さ226mm×幅97mm×奥行169mm。これらの製品は「Kibidango」にてクラウドファンディングを実施し、期間は2月8日19時より2月27日23時59分までとなっている。

【Z-CLUB 部室放送 第64回 X68000 Z2プロジェクト詳細大発表!! の回】

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「X68000」はシャープ株式会社の登録商標です。株式会社瑞起が許諾を得て本商品に使用しています。