2戦連発と調子が上がってきた三笘。(C)Getty Images

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 ブライトンの三笘薫は、先週末のマンチェスター・ユナイテッド戦で2戦連発となる決勝点を含む1ゴール・1アシストと躍動。この一撃がプレミアリーグ通算15点目となり、同リーグの日本人最多得点記録を更新している。
【動画】三笘薫がマンU相手に圧巻の1ゴール・1アシスト
 そんな活躍を見せた日本人アタッカーに、ビッグクラブも注目しているようだ。現地メディア『THE FOOTBALL FAITHFUL』は1月23日、「ミトマはブライトンでベストの状態に戻った」とし、こう綴った。

「ミトマはブライトンで素晴らしいデビューシーズンを過ごし、ヨーロッパのトップクラブの注目を集めたが、怪我に悩まされた2年目は移籍の噂が減った。しかし、このウインガーはここ数週間でベストの状態に戻ったように見え、1月の移籍市場が開かれたことで、再び噂の渦中に入る可能性がある」
 
 同メディアは、「ミトマはブライトンで2試合連続ゴールを決めている。スピード、緻密なコントロール、得点するエリアに入ろうとする意欲で、ヤンクバ・ミンテと並んで脅威となった。ミトマのゴールにより、彼は日本人選手のプレミアリーグ史上最多得点者となり、アジア人選手として4番目に得点が多い選手となった」と続け、こう見解を示した。

「トップチームがフォワード陣の活性化を求めているなか、(移籍市場の)締め切り前にビッグオファーがあっても不思議ではない」

 今冬にメガクラブへ移籍する可能性も十分にあると見ているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部