J2仙台が違反行為のサポーター1名に無期限入場禁止処分。試合中に「スタンドからピッチへ飛び降り、威嚇行為」
この違反行為は、11月10日に仙台のホームで行なわれたJ2第38節の大分トリニータ戦(2−1)の試合中に発生。仙台サポーター1名が「スタンドからピッチへ飛び降り、威嚇行為」をした。
これに対し、仙台は該当者に無期限の入場禁止処分を科した。処分対象範囲は、公式、非公式、カテゴリー問わず仙台が出場するすべての試合会場とクラブに関わる施設で、練習場、イベント会場なども含まれる。
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仙台は「本件を受けて改めて警備体制を整備し、選手・スタッフが安心してプレーできる環境を整えるとともに、ご来場いただいたすべてのみなさまが安心してご観戦いただけるスタジアムを目指してまいります」とコメント。「ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、観戦における禁止行為についてご確認いただき、観戦ルールを遵守いただきますようご協力をよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
