もちろん生活に支障もなければ、病気のリスクもありません。ただ左右非対称なだけ。9歳にして奇形だったことを知った日でした。

それと言うのも、今まで大きな病気も怪我もなかったのでちゃんとレントゲンを撮ったことがなかったのです(かなり昔に咳が出て撮ったけど指摘はされなかった)。

今回は全身のチェックを隈なくしてもらい、心臓のサイズも関節も異常無しと言ってもらいました。超音波で見てもらった内臓もキレイで、後日出た血液検査の結果もほぼ正常でした。

でも判明したのは肋骨が一本ないこと。翼の折れたエンジェルならぬ、肋骨のないエンジェルエマ爆誕です。少し驚いてしまったけど、こうしてエマのことを知れたことが嬉しくもありました。

健康診断は病気の早期発見や予防が目的ですが、こうして愛犬の身体を詳しく知ることもまた大きな収穫ですね。

最近のあだ名は「肋骨一本ない子ちゃん」です。