場所はすべてスーパーの敷地内 人気の作業着店の女性をメインターゲットにした店舗がこれから県内に大量出店(山形)
全国的に人気の作業着店の女性をメインターゲットにした店舗がこれから県内に大量出店します。
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場所はすべてスーパーの敷地内。そのねらいとは…?
米沢市のヤマザワ花沢町店の敷地内にあすオープンするのは、「#ワークマン女子」です。
ワークマン 営業企画部 森川俊 マネージャー「女性のお客様が普段使いしやすいようなデザインだったりキッズのラインも強化して置いている」
ワークマン女子では通常のワークマンとは違い、女性やファミリー層に向けたアイテムを取りそろえています。
こちらのファーアウターは、作業着を手掛けるワークマンならではの工夫が裏地に隠されています。
ワークマン 営業企画部 森川俊 マネージャー「いわゆるアルミプリント、魔法瓶効果。服の中を温める機能を搭載している」
また、近年の暖冬に合わせて袖を外してベストとして着ることもできるものになっています。
ワークマン 営業企画部 森川俊 マネージャー「機能性もあるしおしゃれ着としても2通りの楽しみ方をしてもらえる非常にワークマン女子らしいアイテムになっている」
ワークマンのレディースアイテムにはある共通点がありました。
ワークマン 営業企画部 森川俊 マネージャー「見てもらうとここにポケットがある。便利さを大事にしているのでこういったポケットを必ずどのアイテムにもつけるようにしている」
このポケットを利用してスカートを収納することもできるんです!
大内希美アナウンサー「これはすごい。持ち歩けるのは」
ワークマンでは全国的に地元スーパーの敷地内にショップの展開を進めています。
県内でもスーパーを訪れたファミリー層を集客しようと、米沢店を皮切りに来年までに5店舗がヤマザワ敷地内での開店を予定しています。
ワークマン 営業企画部 森川俊 マネージャー「親子3代で(スーパーに)行く人もいる。そういった場所の敷地内に出させてもらうことによって親子3代でワークマン女子を楽しんでもらいたいというのが1番の相乗効果になるのではないかな」
全国的に見ても2世帯住宅の割合が高いことが山形で、スーパーマーケットの敷地で大量出店することにつながっているようです。
ワークマン 営業企画部 森川俊 マネージャー「可能性は非常にあるなと。期待値は非常に高い」
