「大事な一票の権利を行使してもらいたい」衆院選に向け選挙ポスターの掲示板が運び込まれる(山形)
衆議院議員選挙は今月15日に公示され、今月27日に投票と開票が行われます。
【写真を見る】「大事な一票の権利を行使してもらいたい」衆院選に向け選挙ポスターの掲示板が運び込まれる(山形)
衆院選に向け、県内でも急ピッチで準備が進められています。
衆議院は、きのう解散され、事実上の選挙戦がスタートしました。
各地で選挙に向けた準備が進められています。
山形市役所の前では、けさ8時半頃、縦90センチ、横180センチの選挙ポスターの掲示板が運び込まれました。
掲示板は市の委託業者が、杭や柱にビスでしっかりと固定していました。
選挙ポスターの掲示板は山形市内では444か所に設置されるということです。
山形市選挙管理委員会 武田聖也 主任「各候補者の政策やキャッチフレーズなどを確認してもらって、大事な一票の権利を行使してもらいたい」
そしてこちらは投票用紙の準備です。県内では投票用紙の発送も始まりました。
けさ、印刷会社では各地へ投票用紙を送るための積み込み作業が行われていました。
今回準備された投票用紙は小選挙区、比例代表合わせて197万2800枚です。
前回2021年の衆院選と比べ、4万200枚少なくなっています。
県選挙管理委員会では、選挙の管理執行に誤りがないよう慎重に進めていきたいとしています。
県選挙管理委員会事務局 菅原直哉 主事 「非常に短い準備期間となったがなんとか期日前投票不在者投票に間に合うように準備を進めることが出来た。1人でも多くの方に投票してもらえるように啓発に力を入れていく」
衆院選は、15日に公示、27日に投票と開票が行われます。
