【かき氷】東京・赤坂のホテルニューオータニ「KATO’S DINING & BAR」の贅沢かき氷!パティシエの神様が生んだ究極の夏スイーツ

夏になると恋しくなるかき氷。今回は、都内の名物かき氷の魅力をご紹介。ホテルニューオータニの最上級スイーツ“スーパーシリーズ”生みの親である、名パティシエで総料理長の中島眞介さんが考案した“贅を極めたかき氷”がこちら。日本を代表する一流ホテルで、究極のひと皿を心ゆくまで召し上がれ。

ふわっふわの天然氷と特製シロップのコラボレーションを満喫
本格的な日本料理を気軽に楽しめる「KATO’S DINING & BAR」でもてなしてくれるのが「サツキかき氷」(2500円〜 ※サービス料別)。2014年、ホテルニューオータニ開業50周年記念メニューとして、パティシエでもあるホテルの総料理長 中島眞介さんが考案。以来、これを食べなきゃ夏が始まらない!というファンが急増中。
氷は、日光天然氷の蔵元、松月氷室のものを使う。まるで綿菓子のようにふわっふわの食感と、驚くほど滑らかな口当たり。「氷が躍るように」盛り付けられた美しいフォルムにも感動するはず。

具材やシロップに使う食材一つひとつにも職人の目利きと技が光る。人気メニューの「和三盆」は、限られた店にしか仕入れを許されない徳島産の幻の和三盆を使用。ほんのり甘くて後味さっぱり、ほかの素材の味を引き出すのが特徴。沖縄県の波照間島産、伊平屋島産の2種の黒糖をブレンドして作る特製の黒蜜に、隠し味の藻塩が見事にマッチしている。

カラフルなメレンゲが散りばめられた、見た目もかわいく楽しいサツキかき氷。冷たい氷と一緒に食べても、お口直しにいただいても美味。心地よいホテルの空間で、ちょっと贅沢なかき氷に酔いしれて。
◆ほかにもある!お店の人気メニューや雰囲気をチェック

マンゴーを思う存分に堪能できる爽やかなかき氷
果肉入りのマンゴーゼリーや仕上げにかけるマンゴー葛ソースまで、マンゴーをたっぷりと使用。中に入った黒蜜ゼリーと一緒にいただけば、さっぱりとコクのある絶妙な味わいが楽しめる。

博多あまおうの果肉を味わえる贅沢かき氷
福岡の特撰いちご“博多あまおう”の果肉を使用した、あまおう100%のソースを使用。いちごの果肉も味わえる究極の“いちごかき氷”は、いちご好きにはたまらない一品。

格式あるホテルのダイニングで極上のスイーツを
ホテルのガーデンコート6階に構えるこちら。ゆったりしたソファ席を中心に、おしゃれなカウンターバーも備え、ホテルの中でも隠れ家的空間。日射しが差し込む開放感あふれる優雅な非日常な空間で、素材にこだわった究極のかき氷を楽しみたい。
