ジュビロ磐田は26日、東邦高DF朴勢己(18)が来季から加入することが決まったと発表した。

 愛知県出身の朴は東邦高の主将。背番号10を背負い、夏のインターハイでもチームを牽引する活躍を見せていた。クラブは公式サイトを通じて「フィジカルに恵まれたプレーヤーでありながら、足元の柔らかさを最大の武器としている。また空中戦にも強く、セットプレーの際には十二分に得点力を発揮する。所属する東邦高校では主将を務め、強烈なキャプテンシーとパーソナリティでチームを支えた」と紹介している。

 磐田は来季からJ1昇格が決まっており、朴は激しいポジション争いに挑む。クラブを通じて「来季からジュビロ磐田に加入することが決まりました、東邦高校の朴勢己です。伝統あるこのクラブでキャリアをスタートできることを嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずジュビロ磐田の勝利に貢献できるよう精進します。まだまだ未熟者ですが、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

●DF朴勢己

(ぱく・せぎ)

■生年月日

2005年5月16日

■身長/体重

184cm/76kg

■経歴

FC.フェルボール愛知-東邦高