韓国代表はエルサルバドルを相手に痛恨ドロー! 土壇場で追いつかれたクリンスマン・コリアに母国メディアは落胆「全試合失点の悪循環だ…」
立ち上がりから圧倒的なボール支配でゲームを牛耳った韓国。それでも、先週木曜日の日本戦で0−6と敗れたエルサルバドルは動きが軽快で、時折鋭いカウンターを浴びるなど苦戦を強いられた。
前半をスコアレスで折り返すと、49分にようやくFWファン・ウィジが均衡を破る。その後は追加点を奪えなかったものの、怪我で金曜日のペルー戦を欠場したFWソン・フンミンが途中出場で気を吐き、期待のMFイ・ガンインも躍動と攻撃面で見るべきポイントは少なくなかったようだ。
しかし、チームは87分にセットプレーからゴールを割られてしまい、まさかの1−1でタイムアップ。ユルゲン・クリンスマン監督が就任して以降、これまでに4試合を戦ったがいまだ勝ち星がなく(0勝2敗2分け)、全試合で失点を喫している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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