塩谷瞬

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俳優の塩谷瞬が、17日の都内で、Vシネクスト『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』の完成披露イベントに出席した。

本作は、2002年にテレビ朝日系列で放送された特撮テレビドラマ『忍風戦隊ハリケンジャー』の放送から20周年を記念したもの。来る6月16日から期間限定で劇場公開され、10月25日になるとブルーレイ&DVD化の予定もある作品だ。

2013年の過去にあった”10周年”記念作のように、20周年の企画が進んで、この度完成。その今作が、東映の京都撮影所で企画されたことから、塩谷が特別な思いを口にした。



「僕は、かつて、京都に住んでいたこともあります。色んな映画で(東映の)京都撮影所でも撮影させてもらったことがあります。ハリケンジャーって、忍者じゃないですか?そう、時代劇なんです。でも、本シリーズのときは、現代版の忍者でした。今回の20周年の作品では、時を超えて、京都で撮影させて頂きました。それが叶って幸せでした」

続けて「そう思うのは、今の時点で、時代劇や忍者が出る作品が減ってきた状況もあります。今回の企画が『京都』という話になっていったとき、僕たちがパイオニアとして作品を作って、初めて見る方に『忍者やりたい』と思ってもらえたり、『京都って素敵』と思ってもらえたら、僕たちがこの作品を作った意味があるなと思っています。なので、ぜひ、そんなところを見てもらえたら嬉しいです」と客席に手を振って呼びかけていた。

今回の舞台あいさつは上映後に実施。塩谷のほかに、長澤奈央、山本康平、白川裕二郎、姜暢雄らも登壇していた。


▼ (左から)姜暢雄、白川裕二郎、塩谷瞬長澤奈央、山本康平


▼ 『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』予告映像


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『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』…公式WEBサイト