神戸戦で無回転の強烈な一撃をゴールに突き刺した満田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 鮮烈な一撃だ。

 サンフレッチェ広島は4月5日、ルヴァンカップのグループステージ第3節でヴィッセル神戸と対戦し、5−0の大勝。この試合で満田誠が決めた、強烈なミドル弾に反響が集まっている。

 3−4−2−1のシャドーで先発した満田は、1点をリードして迎えた53分、敵陣中央でボールを受けてドリブルで前進。ペナルティエリア手前から思い切りよく右足を振りぬくと、無回転の強烈なミドルシュートがゴール右隅に突き刺さった。
【動画】「スーパーすぎる!」サンフレ満田誠が突き刺した鮮烈な無回転ミドル弾!
 インパクト抜群の一撃に、SNS上ではファンから驚きと絶賛の声が上がった。

「えぐすぎw」
「スーパーすぎる!」
「しびれる!やばい!」
「スーペルゴラッソ!」
「シュート半端ないっす」
「恐ろしいシュート撃つなあ!」
「何回見ても綺麗」

 満田はその後、70分にもチームの4点目を挙げ、ゴールラッシュでの完封勝利に大きく貢献。現在、グループCで2位につける広島は次節、19日にホームで再び神戸と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部