ダウンタウンの浜田雅功

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ダウンタウンの浜田雅功、ブラックマヨネーズの 小杉竜一ミキの亜生、3時のヒロインの福田麻貴が、30日の都内で、アサヒビールによる催し『2023年スマートドリンキング戦略説明会』に出席した。

この日、アサヒビールと吉本興業の両社は、お酒を飲める人と飲めない人が共に楽しめる新しい生活文化を作り出そうと、パートナーシップを結んだと発表。コラボレーションの一つとして「スマートドリンキング(スマドリ)戦略」を打ち出し、中長期で取り組みます」と関係者が宣言した。

イメージをつかんでもらおうと「ロー・ノンアルコールをあえて選ぶ人、お酒を飲まない人、全ての人を分けへだてなく包み込む文化、みんな”飲みトモ”である」という方針を知らせた。その広がりが認識されるように「飲みトモ数を可視化。継続的に増えているかを明らかにする」との説明もあった。その”飲みトモ数”は、イベントの参加数をデジタルに誘導し、ツイッターのフォロワー数で計測、ホームページや公式SNS上で発表していく構想の告知もあった。

続けて、その会場では、それら、飲み方の多様性を推進する「スマートドリンキング」の更なる認知拡大を狙うため、新たなキャンペーン『We are 飲みトモ!スマドリでええねん!PROJECT』を打つと発表があった。そこでは、キャンペーンの”シンボル”として浜田、あまり”お酒を飲まない”人に亜生、”飲み分け”をする人に福田、”控えめ”に飲みたい人に小杉に据え置く設定も知らされた。

このキャンペーンの先頭に立つ仕事を担った、浜田。「スマートドリンキングを世間の皆さんに浸透させるため、もっと、もっと広げていきたい」と更なる活躍を誓った。「やっぱり、 お酒の場に誘われて、ちょっと行きたくないなと思う人も多分おられると思うんです。強要されるわけじゃないけれど『もっと飲めよ』とか、そういう場であったりする。もちろん、 愛情として言ってると理解しています。『何を飲もうが、笑顔でええねん』という新しい文化が生まれれば、お互いの気持ちも楽しくなるでしょうし、飲みの場も楽しくなるでしょう」と想像を膨らませていた。


▼ (左から)小杉竜一、亜生、浜田雅功、福田麻貴



▼ スマドリ CM 「スマドリでええねん!」篇



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『スマドリ×吉本コラボスペシャルサイト』アサヒビールWEBサイト内