ライオンペット、猫と飼い主のコミュニケーションをサポートする「ずっとニャかよしプロジェクト」を発足
ペット向けヘルスケア用品・介護用品を展開する「ライオンペット」は、猫の日である2月22日に、猫と人がいつまでも仲良く幸せに暮らし続けることを目指す「ずっとニャかよしプロジェクト」を発足。プロジェクトの一環として、保護猫活動にもつながるSNSチャリティー企画をスタートした。

同社は、すべてのペットがいつまでも健やかで、家族と幸せに暮らせる未来を目指し、保護猫譲渡支援活動をはじめとした様々なプロジェクトを展開。

同社によると、排せつ失敗をはじめ、飼育前後で「猫との暮らしの理想と現実」にギャップを感じる飼い主が5割以上に達しており、これが猫が捨てられる原因の1つになっていると指摘。今回発足した「ずっとニャかよしプロジェクト」は、飼い主と愛猫のコミュニケーションをサポートし、ずっとなかよしの関係を続けるための架け橋になることを目指しているという。



プロジェクトの一環として、さっそく同日よりSNSチャリティー企画「ニャかよしメイト募集キャンペーン」が開始された。これから猫を飼育する方からベテランの飼い主の方まで、猫に関する様々な情報交換を通じて発見や気づきが生まれる場を設けるために、プロジェクトに賛同する「ニャかよしメイト」を募集する。



キャンペーンには、Twitter上から参加可能。愛猫を紹介する「プロフィールカード」を作成し、猫について知りたいことを「#ずっとニャかよし」のハッシュタグをつけて投稿することで、1投稿あたり22円が、公益社団法人アニマル・ドネーションを通じて、保護猫支援活動を行っている認定団体に寄付されるという。

「ニャかよしメイト募集キャンペーン」概要


■対象期間
2023年2月22日(水)〜2023年3月22日(水)

■特設サイト
https://www.lion-pet.co.jp/catsuna/zutto_nyakayoshi/

■参加方法
<参加方法1>
「ずっとニャかよしプロジェクト」特設サイトにアクセスし、愛猫を紹介する「プロフィールカード」の作成&ハッシュタグ「#ずっとニャかよし」をつけてTwitterで投稿

<参加方法2>
猫について知りたいことをハッシュタグ「#ずっとニャかよし」をつけてTwitterで投稿

■寄付について
1投稿あたり22円を公益社団法人アニマル・ドネーションを通じて、保護猫支援活動を行っている認定団体に寄付