川崎、下部組織出身の桐蔭横浜大MF山内日向汰の来季加入内定を発表!「小学3年生から10年間お世話になったフロンターレで…」
山内は小学生時代からユースまで川崎の下部組織で育ち、その後、桐蔭横浜大に進学。昨年行なわれた第71回全日本大学サッカー選手権(インカレ)では、準決勝で得点を挙げ、決勝にはフル出場するなど、ボランチとしてチームを牽引し、初優勝に貢献していた。
加入内定にあたり山内は、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びのコメントを発表した。
「この度、川崎フロンターレに加入することになりました。桐蔭横浜大学の山内日向汰です。小学3年生から10年間お世話になったフロンターレでまたプレーできることを大変うれしく思います。ここから先、今までお世話になった方々に恩返しができるよう日々努力を重ね進化し、1日でも早くフロンターレのエンブレムをつけ、ピッチでサポーターの皆さんに勝利を届けられるようにしたいです。応援よろしくお願いします」
また、川崎も公式ツイッターで歓迎。「小学3年から高校卒業までの10年間、フロンターレアカデミーに所属。みんな、ヒナタの帰りを待っていました! おかえり、ヒナタ。そして、ようこそ川崎フロンターレへ!」と発信した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】川崎加入内定、MF山内日向汰の桐蔭横浜大でのプレー集をチェック!
