なにわ男子の高橋恭平

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女子高生・全校生徒240名を驚かそうと、映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』でダブル主演を務めるなにわ男子の高橋恭平、畑芽育(はた めい)が13日、東京・世田谷にある日本女子体育大学附属二階堂高等学校にサプライズ訪問した。

今回のイベントは、高校が舞台で”ヒミツの片想いごっこ”が描かれる本作をPRしようと、バレンタイン前日に実行。高橋は、学生時代のバレンタインについて振り返り「一番のモテ期は、中学生の頃」と明かした。

隣にいた畑が関心を示して「モテたときのピーク、チョコレートは何個もらったの?」と質問を浴びせた。「言おうか、言わまいか、いつも悩む…」と躊躇しながらも「40個ぐらい」と返した。「机の上、取っ手にかけられた袋の中、ロッカーを開けるとバァーッと飛びててきた」と説明。「どれが本命チョコか、義理か分かんなかった」といい、直接渡される以外のチョコレートがたくさんあったそうだ。

▼ 高橋恭平


イベント開始前には「思う存分に楽しんで下さい」と呼びかけがあり、同作の予告動画が放映されると、二人が来校する察知した生徒たちは、絶叫。体育館の後方扉が開くと大絶叫が響きわたった。

生徒たちとは、恋愛相談のコーナーでコミュニケーション。相談を投げかけた生徒の名前を、高橋が口にするパターンが続いていくと、しまいには愛情表現のリクエストもお願いされて「(生徒の名前)サクラ、大好きだよ」と高橋が告げてみせて、卒倒寸前の状況を作っていた。

映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』は、3月3日から全国ロードショー。

▼ (写真手前・左から)高橋恭平、畑芽育


▼ 映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』予告映像


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映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』…公式WEBサイト