サガン鳥栖は11日、2023シーズンのユニフォームデザインをクラブ公式サイトで発表した。ユニフォームサプライヤーは引き続き、株式会社ニューバランスジャパンが担当する。

 フィールド選手の1stモデルは、サガンブルーをベースにサガンピンクをストライプで表現。シンプルなストライプではなく、サガンピンクの中に佐賀県全体の図とエンブレムに描かれている天然記念物のカチガラスの羽をモチーフに、カモフラージュ柄を採用している。

 2ndモデルはホワイトを継続し、佐賀県全体の図とエンブレムに描かれている天然記念物のカチガラスの羽をモチーフに、サガンピンクでカモフラージュ柄を表現。ピッチ全体を駆け回る様子をユニフォーム全面に描くことで、90分疲れを知らない鳥栖のプレースタイルをよりユニフォーム上で大きく熱く表している。

 また、GKモデルは黄色と赤の2パターンとなり、グローバル共通GKデザインのグラフィック「FLOW」を採用。GKがセービングすることでゲームの流れを変えることをイメージしたグラフィックになっている。

 新ユニフォームを公開したクラブ公式ツイッター(@saganofficial17)に対し、ファンからは「めっちゃカッコいい」「ええやん!」といった声が上がった。