SC相模原は3日、湘南ベルマーレのコーチを務めていた高橋健二氏(52)が、2023シーズンからトップチームヘッドコーチに就任することを発表した。

 山形県出身の高橋氏は、選手時代に前身のNEC山形を含めてモンテディオ山形一筋でプレーし、引退後も山形のアカデミーやトップチームのコーチを歴任。2017年から湘南のコーチを担当し、指揮官不在時には監督代行も務めた。

 相模原のクラブ公式サイトを通じ、「戸田監督のもと選手、スタッフが一丸となり、エネルギーのあるサッカーを目指したいと思います。サガミスタの皆さん、共に戦って下さい!」と挨拶している。

 また、湘南のクラブ公式サイト上では「6年間、ありがとうございました。一体感があってエネルギーに満ちている湘南のサッカーが大好きです。これからも湘南ベルマーレの躍進を祈っています。どんな時でも支えてくださったサポーターの皆さんには心から感謝しています。本当にありがとうございました」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●高橋健二

(たかはし・けんじ)

■生年月日

1970年6月5日(52歳)

■出身地

山形県

■選手歴

1986-1988:日本大学山形高校

1989-1993:国士舘大学

1994-1995:NEC山形

1996-2006:モンテディオ山形

■指導歴

2008:モンテディオ山形 スクール・普及活動コーチ

2009:モンテディオ山形 Jr.ユース村山(U-15)コーチ

2010:モンテディオ山形 Jr.ユース村山(U-15)監督

2011:モンテディオ山形 ユース(U-18)コーチ

2012-2016:モンテディオ山形 トップチームコーチ

2017-2022:湘南ベルマーレ トップチームコーチ