本場中華料理の味!「本格雲吞」メニュー、バーミヤンから新登場
提供を開始するのは、3種類の「本格雲吞麺」と「本格薬膳火鍋」。雲吞は、中国や台湾で日本よりも幅広く食べられていて、今回は「雲吞そのものを小籠包のように楽しんでほしい」という想いから、“のどごし”と“ツルっと食感”にこだわった皮を開発したという。
雲吞麺は、手包みでぷりぷり食感を引き立てた「海老雲吞麺」(税込934円)、雲吞はもちろん、炙りチャーシュー、メンマ、煮玉子が入った「豚雲吞麺」(税込879円)、胡麻の風味と香りが豊かな担々麵に豚雲吞をトッピングした「雲吞入り汁なし担々麺」(税込879円)の3種類。

バーミヤンの全メニューを監修している福島宣嘉シェフによると、雲吞を一番美味しく楽しめるように2つのスープを開発したという。塩清湯(チンタン)は鶏だしに白醤油をブレンドした塩味、醤油清湯は赤ネギや五香粉(ウーシャンフェン)を加えた醤油味で、「海老雲吞麺」「豚雲吞麺」はどちらかのスープを選べるそう。

「薬膳火鍋」は、本場中国で使われる10種類以上の香辛料を独自でブレンドした本格的なもの。本場でよく食されるラム肉をバーミヤンで初めて導入し、独自開発の赤スープ(ラー油を使用し、コクと辛みを出したもの)と白スープ(白湯スープをベースに、10種類以上の香辛料を配合)を両方楽しむことができる。

と福島シェフ。「雲吞フェア」はバーミヤン全店で12月14日まで開催する。
・バーミヤン「雲吞フェア」
