【日本代表レポート】日本代表がドーハでの練習を開始
日本代表国内組が搭乗した飛行機は予定よりも1時間早い4時過ぎにドーハにランディングした。その後選手たちはホテルに移動し、夕方トレーニングしている。
ドーハは日中30度を超す暑さで湿気もじっとり肌にまとわりついてくる。スタジアム内の温度は冷房システムで22度に保たれているが、練習場は別。日本やヨーロッパに比べるとドーハはまだ晩夏のような気温のため、選手の早急な対応は必要になってくるだろう。
ドーハでは11日からは地下鉄のゴールドクラスとファミリークラスという車両に乗車できる区分がなくなり、すべて通常車両になるなどワールドカップの運用に変更される。またショッピングモールの店がオープンに向けて準備を進めたり、いろんな場所でセキュリティ装置の設置が進むなど、ワールドカップの雰囲気は非常に高まっている。
【文:森雅史@ドーハ/日本蹴球合同会社 写真提供:日本サッカー協会】
