U23野球W杯 台湾は過去最高の3位 メキシコ下す
台湾は初回、先制点を奪われたものの、2回に1点を取り返した。続く3回にはさらに2点を追加。その後、2点差を守りきり、試合を制した。
先発した李晨薫投手は序盤、制球が定まらず1点を失ったが、徐々に落ち着きを取り戻した。5回85球を投げて3安打1失点4奪三振と力投し、チームの勝利に貢献した。「少しずつ進歩している自分に感謝したい。良い始まりだ」と喜びを語った。
台湾は21日、スーパーラウンドでメキシコと対戦した際には延長8回の末、1―2で敗れていた。
決勝戦は日本が韓国に3―0で勝利し、優勝した。
(謝静雯/編集:荘麗玲)
