渋野日向子はスコアを伸ばして後半に入った(撮影:ALBA)

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<BMW女子選手権 3日目◇22日◇オークバレーCC(韓国)◇6726ヤード・パー72>
韓国、日本を回るアジアシリーズの初戦は、現在3日目のラウンドが進行している。トータル2アンダーからスタートした渋野日向子が、先ほどハーフターンした。
モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、スヒョン・オー(オーストラリア)とのラウンドは、スタートの1番からスコアが動いた。フェアウェイからの2打目を左奥に切られたピン奥4メートルにつけると、これを沈めてバーディ。幸先よく滑り出す。
その後はパーを並べる時間が続いたものの、内容は安定。すると7番パー3で手前7メートルからのバーディパットを決めて伸ばした。8、9番はパーでしのぎトータル4アンダーで後半に入る。
渋野の1組後を回る畑岡奈紗は、9番でショットインイーグルを決めるなどトータル5アンダーで後半に入った。10番からプレーする笹生優花も3つ伸ばし、トータル4アンダーで後半をプレー中。
現在のトップはトータル12アンダーのアンドレア・リー(米国)。1打差に16歳アマのキム・ミンソル(韓国)と、今季2勝のアタヤ・ティティクル(タイ)が続く。
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