AKIRA、高雄映画祭授賞式にプレゼンターで登壇へ/台湾
AKIRAは2019年、主演の短編作品「Beautiful」で同映画祭に参加したことがある。報道資料を通じ「高雄映画祭はずっと好きな映画の祭典」だとし、新型コロナウイルスの影響でこの2年半は台湾に戻ったり海外に行ったりする機会はなかったものの、再び同映画祭に参加できることに喜びを示した。
国際短編コンペティションは国際部門、台湾部門、VR部門の3部門に分かれ、今年は88カ国から計2138作品の応募があった。
同映画祭は14日に開幕。30日まで開かれる。
(葉冠吟/編集:名切千絵)
