台北市内で日台友情謳歌の音楽会 京都橘高校吹奏楽部と台湾トップの交響楽団が演奏
日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会が台湾の作曲家、温隆信氏の協力を得てNSOと共催した。
後半では温氏の父親と安倍元首相を追悼する気持ちを込めたレクイエムがNSOによって披露され、温氏が自然に対する観察から生まれたとされる第十番交響曲「大地の歌」も世界で初めて演奏された。
日本台湾交流協会は同協会が設立50周年の節目の年に、未来を象徴する日本の若者たちと台湾を代表する交響楽団が奏でた日台友情のしらべは日台の次の半世紀への素晴らしい序曲となったと喜びを示した。
(編集:荘麗玲)
